ご相談の前に費用のお見積もりします

■手続にかかる費用がわからないのでなかなか相談できない。
■自分が考えている以上に費用が高くつくのでは?
■もともと法律家に払う費用は高い!
■最初から費用の話するのは難しい
■費用のことだけ聞くのは気が引ける・・・

 私が法律の勉強を始める前、アパート敷金のトラブルに巻き込まれた事がありました。法律家に相談したいことがあったのですが、特に報酬費用に対して分からないことだらけで、結局は専門家に依頼することが出来ず、大変な目にあったことがありました。
 大抵の方ですと、値札の付いていない商品を購入したり、サービスを受けたりしようという気が起きないのでは?
 法律系事務所の業務には価格が表示されていないことが多いのです。当時はとても不思議に思いました。

 何故 価格を表示できないのか?
 この業界に飛び込んでからその理由が分かりました。

 法律系サービスの提供は、スーパーマーケットで「大根1本 178円」とか、フットマッサージ「30分 4000円」などのように、誰にでも理解できる商品や労務の提供と性質をまったく異にしています。
 お客様一人一人の抱えている事情が異なることにより、お客様に満足して頂ける結果を出すまでに、その業務の工程・難易度に大きな差が生じるので、一概に『この業務でしたら○○円です。』とは言い切れないのものがあるのです。また、業務の途中でお客様の抱えている事情が大きく変化すると言うことも珍しいことではありません。

 そこで法律系事務所は、
       1.お客様から詳しく相談をしていただく
       2.相談内容から費用の概算をお客様にお知らせ
 という順序で、費用・法律家との相性などを考慮の上、業務を委託するかどうかをお客様に判断して頂くのです。(最近は会社設立や債務整理などの定型化した業務は、初めから価格を提示している事務所が増えてきました)

 しかし、私がお客様の立場になった場合で考えると、相談を先にした上で費用を聞くという順序ですと、なかなか相談しにくいと思います。
 それに、法律系の事務所は敷居が高く見えますし・・・・

 そこで、当事務所ではご相談される前に費用の概算をお客様にお知らせしたいと考えております。お客様より業務遂行に最低限必要な情報を当事務所に提供していただき、その情報内で業務完了に至るまでの概算の費用をご案内します。
 なお、業務内容やお客様が抱えている諸事情により、お見積りすることが難しい場合には、その旨をお知らせするとともに、お客様がご希望の場合は、更に必要な情報を追加で提供していただいた中で費用をお見積もり致します。


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